こんにちは。
運営者のmanamiです。
今日はマッチングアプリを使う前に出会ってきた、
とんでもない「ダメンズ」達のお話をしたいと思います。

manamimanami

自慢じゃないのですが、本当にダメンズばかりと付き合ってきた私。笑
友達に過去の恋愛話をすると「え?それネタでしょ?」と言われるほど。
そんな私のダメンズ体験談を、これから少しずつお話していきたいと思います。

そもそもダメンズとは

ダメンズとは「ダメ」「メンズ」という言葉を組み合わせて作られた言葉。
その言葉通り、恋人や結婚相手としてふさわしくない、女性から見て「ダメな男」と思うような男性のことです。

ダメンズの特徴としては、浮気癖があったり、口が上手いなどということがあります。
なぜか、ダメンズってモテるんです。笑

ダメンズを引き寄せる女性の特徴

正直「ダメンズ」ばかりと付き合っているって自覚は全くありませんでした。
だって、「ダメンズ」としか付き合っていないから男性はみんなそうゆうものって思っていたから。

友人と恋愛話をしていて、
「そんな男本当にいるの?ネタでしょ?」
と言われてやっと、わたしはダメンズばかりと付き合っていたんだと気付きました。笑

自分が「ダメンズを引き寄せる女」と気づいてから、すぐにネットで

ダメンズ 引き寄せる 女 特徴  で検索。

その結果が以下↓

誰かに必要とされていたい
自分に自信がない
恋愛依存体質
押しに弱い
面倒見が良い
来るもの拒まず


ほぼあてはまる・・・!!!

ダメンズほいほい女だと判明した瞬間。
でも、それに気づけたことは大きな収穫でした。

manamimanami

ちなみに気付いたのは今年の話。
31歳にしてやっと気づきました。もっと早く気づきたかった…泣

【ダメンズ体験談】スロット中毒の亭主関白男:真一(しんいち)

ここからは、ダメンズほいほい女manamiの恋愛遍歴です。
中学時代に付き合ってた人もいましたが、子供同士の付き合いなので省きます。

出会い

当時私は16歳。彼は20歳の大学生でした。
出会いはバイト先で私が一目惚れ。その頃の私は、今とは全然違ってイケイケ。笑
自分から告白して付き合い始めました。

車持ってるし、一人暮らしだし、大人の彼氏♡と浮かれていたのですが…

デートはいつも…

デートはいつもパチンコ屋。と言っても当時は私16歳。
パチンコ屋には入れる年齢ではありませんでした。笑
朝、開店前に並ばされ抽選をして、彼より私の方が順番がいいと交換。
そしてわたしの役目は終わり、彼が打ち終わるまで車の中で待っている。
最長で11時間待ったことも。

亭主関白発言: 俺よりも早く帰り、ご飯の用意をして待っていろ

同棲をしてしばらくたった頃…
いつも彼のほうが帰りが遅かったのですが、
ある日友達と遊んでいて彼より帰りが遅くなってしまいました。
でも、連絡はしてあったし悪いことをしたなんて気持ちは全くなく帰宅。
すると彼はかなり不機嫌モード。

私:「ただいま。どうしたの?何かあった ?」
真一:「遅いんだよ。俺より早く帰ってきて、ご飯の用意しておくのは当たり前だろ」

え。なにその理不尽な話。しかも当たり前って…

でも反論できない私…。
「ごめん。気を付けるね。」と言う事を聞くように。
でも、毎日彼が何時に帰ってくるかわからない。笑
メールしても返信はないし、友達とご飯食べて帰ってきたり、連絡なしに朝帰りもたびたびあったり。
さすがに、「ご飯いる時といらない時わからないから、基本作らないね。作って欲しい時だけ言って」と伝えると「わかった」と。
その後別れるまで「ご飯作って」と言われたことはありません。笑

束縛発言:俺意外の男の連絡先は全部消せ

突然、友達・元カレ関係なく携帯に入っていた男性の連絡先は全て消すよう言われました。
なんでか聞いても、なんでもいいから消せの一点張り。
抵抗しましたが、聞く耳もたず。

私:「じゃぁ、真一も女性の連絡先消して」
真一:「は?俺は大学生だし、友達いっぱいいるから無理」

意味がわかりません。理不尽すぎる。
でも怒られることが怖くてそれ以上何も言えませんでした。

女子高生パンチラ写真事件

ある日、「ねぇねぇ。見て~」と彼が得意気に私に写真を見せてきました。
それがなんと、女子高生のパンチラ写真!

私:「何?これどうしたの?」
真一:「プリクラ撮ってる女子高生いたから隠し撮りした~」

悪いことをしたという気持ちは全くないようでした。
捕まってしまえばよかったのに。

女々しい男:熱があるから行かないで

友達と好きなアーティストのライブに行く当日、彼が発熱。
一応、彼の食事の用意だけして、ライブへ行く用意をしていると

真一:「俺、熱あるのに行くの?普通行かないよね。行かないで」

はい?もう子供じゃないんだから1人でいられるでしょ…
一緒にいたって熱下がる訳じゃないし。

急には断れないし、行くことを伝えると不機嫌MAX。
本当に病人?と思うほど、激怒しはじめました。
怒られているうちに、私が悪いのかも…なんて思い始めてしまって。
それに、こんな状況で行ってもきっと楽しめない。
ライブに行くことを諦めることに。

それから何か月か後、彼が好きなアーティストのライブに行く日に狙ったかのように私が発熱。
私が寝込んでいる横で彼は楽しそうに準備をし、足早に家を出ていきました。

知ってた。
「普通行かないよね」って言ってたけど、アンタは普通じゃないから仕方ない

実家の母を呼んで、病院に連れて行ってもらいました。

限界に達し別れを決意

Caucasian couple argumenting against a white background

言うまでもなく、浮気はもちろんされました。笑
知っているだけでも、元カノやらバイト先の女性やら、4人ほど。

結局2年くらい付き合いましたが、限界を感じ実家に戻ることに。
彼が学校に行っている間に荷物を準備して「もう限界。別れよう。」とメールを送って実家へ。
彼と離れられた解放感は今でも忘れない。笑
自由になれたことが嬉しくて、友達に連絡してランチへ。

友達との久しぶりのランチを楽しんでいると突然、実家の母から電話が。

母:「今どこ?」
私:「友達とご飯食べてる」
母:「真一が今家にきてるんだけど。しかもすごい泣いてる」

泣いている・・・!?
しかも実家に押しかけてくるとは・・・

私と話がしたい、話をするまでは帰らないと言い張っていたようなので、しかたなく帰って話すことに。

帰ってみると、号泣している彼が玄関に。

真一:「別れたくない。悪いところ治すから。戻ってきて」
私:「ごめん。もう無理。限界。」
真一:「俺はmanamiしか考えられない」

よくそんなことが言えますよね。
あんなに好きだったのに、泣いている彼を見ても「めんどくさい」「しつこい」しか思いませんでした。

数時間後、彼は諦めて帰っていき、無事別れることができました。
(その後、何度も電話やメールはきましたが)

その後…

スロット中毒の亭主関白男と付き合った結果…私は病みました。
さんざん罵倒されたりしていたので、自分に自信がなくなってしまったんです。
ダメンズに引っかかったことで、よりダメンズほいほい女寄りになってしまった訳です。

でも学んだこともありました。

一目惚れで付き合うべきではない
相手の言うことばかりを聞かない
自分の意思をしっかり持つ
別れ話を恐れない

怒られることが怖くて、相手の言う事を素直に聞いてしまっていたし、何度か別れようと思ったこともありましたが、それも怖くて言い出せませんでした。

学んだことを次の恋愛に活かせるかは、また別の話ですが…。
(私は活かせませんでした…笑)

付き合う前に相手を知ることが大切

一目惚れで、知り合ってそれほど経たずに付き合ってしまったため、彼のことを上辺だけしか知りませんでした。

ムードメーカーで、面白くて、みんなの人気者。
それくらいしか知らなったかも…笑

でもやっぱりそれだと付き合ってからうまくいくはずないんですよね。
なので、私にはマッチングアプリは合っていると思っています。
人見知りなので、直接はいろいろ聞くことができない。でも相手のことは知りたい。
メッセージのやり取りで相手のことを知ることができるので、とても嬉しいサービスです。
アラサーの私が今現在、気に入って使っているマッチングアプリは

Pairs(ペアーズ)です。

pairs3

Pairs(ペアーズ)は、質問付き「いいね!」の設定をすることができます。
質問は最大3つまで設定が可能で、回答は任意・必須と選べます。
知りたいことを設定できるので、例えば…

束縛をしたい・されたい?
恋人には何を求める?

などなど。
真剣に出会いを求めている方が多いためか、任意の質問にしていても回答してくれる方は多いです。
メッセージ付き「いいね!」のような使い方をしている方もいるので、出会いのきっかけを増やすためにも使えると思います。

manamimanami

今回は、ダメンズ体験談第1号でした。
思い出したらイライラしてきました。笑
ダメンズ1号により、更にダメンズほいほい女になっていく私。
この後のダメンズほいほい女ぶりは第2号に続きます。